平成16(2004)年3月1日、高田郡6町(吉田町、八千代町、美土里町、高宮町、甲田町、向原町)が合併し、「安芸高田市」が誕生しました。
安芸高田市は、広島県の中北部に位置し、北は島根県、南は広島市、賀茂郡福富町、東は三次市、賀茂郡豊栄町、西は山県郡千代田町、大朝町に接しており、面積は538.17km2です。市域内には、急峻な山岳はみられないが、鷹の巣山、大土山、犬伏山等大小さまざまな山に囲まれ、市域面積の約8割を森林が占め、小起伏の丘陵と小盆地が帯状に形成されています。河川は、これらを縫って中央部を江の川が貫流し、北部は生田川、本村川が東流して江の川に注ぎ、南部は三篠川が西流して太田川に合流しており、市域全体として水と緑が調和したこまやかで落ち着きのある景観を形成しています |